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Chaser

別名:Blaster量産試験型
読んで字のごとく、Blasterを量産化しようと試みた機体。
つまりは非常に高性能で高価な量産型である。
Blasterがロールアウトされてまもなく計画が持ち上がったが、終戦までは約10~15機ほどしか戦線に投入されていない。
DSCF0694.jpg


DSCF0709.jpgDSCF0710.jpg

Blasterの根幹フレームを多数流用している本機は、量産型としては(特に機動面において)なかなかの性能を持つ。

しかし、当然ワンオフ機であるBlasterに個体性能面では劣ってしまう。
だが、Blasterの一つの特徴である多数のハードポイントを本機にも盛り込むことで、部分的な性能の引き上げを可能とした。
DSCF0695.jpgDSCF0696.jpg

1:高機動戦パック
臀部にブースターパックを追加することで、本機の特長である機動性能をさらに引き上げている。
横のスラスターは可動域が広く、多少無理のある旋回なども可能である。
専用装備は無し。戦況に応じてショットガン、マシンガン等を選択して出撃。
主にBlasterに追従して援護を行う。


DSCF0702.jpgDSCF0704.jpg

2:狙撃戦パック
背部から肩部にかけて多数のレーダーを積みこんでおり、非常に広い索敵範囲(≒作戦可能範囲)をもつ。
DSCF0705.jpg

専用装備として大型のスナイパーライフルがある。レーダー範囲とほぼ同じ射程距離を持ち、その威力は多少大型の機体でも一撃で破壊できる。また、電磁砲の理論を用いて実弾を打ち出すため、エネルギー弾ほど威力の減衰も少なく、また、レーダー(主に熱源タイプ)などに気づかれにくい。
また、左肩にはチャフ・デコイ発射管を4門装備しており、接近された場合も安全かつ速やかに離脱が可能にである。
ただし、高性能すぎるレーダーが時として混乱を招きやすいのが弱点となっている。

DSCF0708.jpg




この機体、Chaserは確かに性能面、整備面では多くの成功を収めました。戦果も申し分ない。
ただ、あまりに高価すぎたんですね。
パック化したことで多少のコスト削減はなったものの、今の手元の資料を見ればわかりますが・・・
当時の他国の量産機に比べれば、総コストは約10~12倍近い。
少数精鋭を謳ったは良いものの、物量に押され結果的には戦線に投入された機体のほぼ全てを失っているのですから、困ったものですね。

そうですね。BlasterはBlasterであったからあれほど驚異的な戦果が収められたのであって、まがい物で同じコトをやろうとしたのが間違いだったということです。

まぁ、この機体があったから私達は戦勝国なんですし。あまり贅沢は言えませんな。

いやはや、おっしゃる通り。

-朝の報道番組における、軍事評論家同士の会話より-



パック装備はもっと作りたいです・・・!
でもうまいこと思いつかないんですよね

ああ、記事については流してくれてかまいません(苦笑
気づいたら随分書いてるなぁ・・・
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